• 葬儀は最後のお別れの場

    葬儀の知らせが来る時はほとんどが急な場合です。
    家族であったり、自宅や病院にお見舞いに行っていた親しい知人などであれば少しは覚悟もできているかも知れませんが、仲の良かった友人などでも少しの間会っていなかっただけという場合もあります。



    知らせを受けた側としてもショックや後悔の気持ちなど、親しい度合いによって違いますが、やはり心が沈んでしまったりすることも多いですよね。
    ですが、亡くなった方のご家族などの悲しみはいかばかりかと思うと、それなりに気丈な姿を振る舞ってでも、葬儀に参列させていただくのが知らせを受けた側のマナーとも言えます。

    T-SITEの知識が一目瞭然です。

    友引や仏滅が近い場合は葬儀も少し先になることが多いですが、翌日に告別式などをされる場合もよくあります。そういった場合は知らせを受けた側としても、準備が整っていないこともあると思います。


    仕事で出張に出ているとか、実家に帰省していたなど理由は様々です。また、タイミングが悪く、フォーマルウェアをクリーニングに出していたなんていうこともあるかも知れません。


    ですが、どうしても参列できないということを除けば、葬儀は故人との最後の別れの場ですから、例え時間には遅れたとしても、顔を出すことでお別れもできますし、言い方は良くないかも知れませんが、こちらとしても最後に会えなかったという後悔を後々まで引きずらなくて済みます。



    これは実はとても大切なことで、親しい間柄であればあるほど、ずっと忘れられないことですので、ほんの少しだけであっても顔を出すようにしてくださいね。